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jQueryでクラスを追加する方法【基本から実用例まで解説!】

jQueryでクラスを追加する方法【基本から実用例まで解説!】
ENOWL_Nao

どうも、こんにちは。
Webデザイナーのなお(@ENOWL_Nao)です。

今回は、jQueryを使って、HTML要素にクラスを追加する方法について解説します。

クラスの追加は、見た目の変更や動きの制御に便利な手段です。この記事では、基本の .addClass() の使い方から、クリックイベントとの組み合わせ、複数クラスの追加まで、具体的なコードとともに紹介していきます!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

.addClass()とは?

jQueryの .addClass() メソッドを使うと、要素に新しいクラスを追加できます!
既存のクラスはそのままで、後から自由に追加が可能です。

使い方は、以下のようなコードです。

$('.hoge').addClass('monge');

これは、クラス hoge を持つ要素に monge クラスを追加しています。

読み込み時にクラスを追加する

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>jQueryでクラスを追加する</title>
  <style>
    .monge {
      color: red;
    }
  </style>
</head>
<body>  
  <p class="hoge">mongeクラスが追加されて文字が赤くなっています。</p>

  <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.7.1/jquery.min.js"></script>
  <script>
    $('.hoge').addClass('monge');
  </script>
</body>
</html>

ページが読み込まれるとすぐに、.hoge 要素に monge クラスが追加されて、文字が赤くなります。

デモだとすぐに読み込まれてしまうので、分かりづらいかもしれません💦

クラス hoge はそのまま残り、新たに monge が追加されます。
開発者ツールで確認すると class="hoge monge" となっているのが見えるはずです。

ボタンクリックでクラスを追加する

動的な操作として、クリックイベントに組み合わせることもできます!

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <title>jqueryでクラスを追加する</title>

  <style>
    .monge{
      color: red;
    }
  </style>
</head>
<body>  

  <p class="hoge">クラスを追加してくれ!</p>
  <button class="button">俺をクリックするんだ!そしたらクラスが追加されるから!</button>


  <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.7.1/jquery.min.js"></script>
  <script>
    $('.button').on('click', function(){
      $('.hoge').addClass('monge');
    });
  </script>
</body>
</html>

このコードでは、ボタンをクリックすると .hoge 要素に monge クラスが追加され、文字が赤くなります。

複数のクラスを一度に追加する

複数のスタイルを同時に適用したい場合は、クラス名をスペース区切りで指定します。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <title>jqueryでクラスを追加する</title>

  <style>
    .monge{
      color: red;
    }
    .large {
      font-size: 24px;
      font-weight: bold;
    }
  </style>
</head>
<body>  

  <p class="hoge">クラスを追加してくれ!</p>
  <button class="button">俺をクリックするんだ!そしたらクラスが追加されるから!</button>


  <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.7.1/jquery.min.js"></script>
  <script>
    $('.button').on('click', function(){
      $('.hoge').addClass('monge large');
    });
  </script>
</body>
</html>

このようにすると、赤色・大きめ・太字のスタイルがすべて適用されます。

まとめ

シンプルな操作ですが、うまく活用することで柔軟なUIの制御ができるようになります。

  • .addClass() を使えば、要素に簡単にクラスを追加できる
  • 元のクラスはそのまま、新しいクラスを付け足せる
  • イベント処理と組み合わせて動的に使える
  • 複数のクラスも一度に追加可能

必要に応じて、次は .removeClass().toggleClass() の使い方も合わせて学んでみると、より表現の幅が広がります!

気になった方は、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
では、また!

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